鍼灸治療

ダンナの事がストレスで・・・

一対一で治療をしていると、患者さんの本音を聞くことが出来ます。身体の疲れよりも心、精神的な疲れで来院する患者さんが多いこともそうですが、鍼灸治療がそんなよくわからない❝モヤモヤ❞の解決になることを何となく感じて来院するのかもしれません。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室

低血糖のジレンマ

10年ほど前から糖尿病の改善や体重の管理に糖質制限が注目されています。基礎疾患が無い場合は問題ないのですが、糖尿病患者には細心の注意が必要です。高齢者は食欲不振や体調不良で食事をせずに薬だけ服用することがあるからです。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
医療トピック

服薬アドヒアランス

アドヒアランスとは患者が治療方針の決定に賛同し積極的に治療を受けるという意味です。医師から患者への一方通行ではなくて、相互理解を基にした関係です。その為には「お任せします」ではなく「どうしてこの薬なのか」を理解しなくてはいけません。江戸川区平井|こんや鍼灸治療室
医療トピック

体外受精児の予後リスク

毎年急激なスピードで出生数が減っていますが、逆に体外受精による出生数は年々増えて年間6万人を超えました。1985年の27人から累計70万人を超えています。まだ40年の歴史ですが長期的な健康上の特徴はこれから徐々に解明されていくことと思います。江戸川区平井|こんや鍼灸治療室
鍼灸治療

精神的ストレスがない人の不調の原因とは

一口に心身の疲れといっても、自分でも頑張った辛かったなど理解していて自覚症状があるものと、自分では楽しいもしくはこれが普通だと思ってやっていても実際には身体に負担がかかっている場合があります。じつはこれが厄介なのです。江戸川区平井 こんや鍼灸治療室
Uncategorized

前だっこで自転車は危険すぎ

都会では子供載せ自転車が走っているのは当たり前の光景ですが、乳児の前抱っこはとても危険です。後ろに乗る兄姉が狭くなったとしても安全を考えるとどう考えてもおんぶだと思うのですがおんぶをほとんど見ることがありません。本当に不思議です。こんや鍼灸治療室
仕事

この試験の存在理由は

生真面目でおとなしい50歳代女性患者さん。両親の介護に加え保険会社の試験勉強とやらでゴリゴリの背中で来院しました。部外者の僕には何とも意味の分からない自動車保険取り扱い会社に課せられる試験の存在にスッキリしない治療になってしまいました。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
Uncategorized

腸内環境を整えるために出来ること

腸内細菌が大切と言われて久しくなります。しかし大切な事はそんなに難しい事ではありません。ちょっとしたことに気を付けた食生活でそれを継続することが重要なのです。それができれば身体の健康の基本、腸活はおおむねクリアできています。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
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妊娠初期の発熱

妊娠初期の発熱は夫婦そろって初めての経験という方が多いので心配かと思います。妊活で来院していた患者さん夫婦から夜半に電話がありました。しかし一般的に言うと妊娠初期の発熱は珍しい事ではありません。 東京都江戸川区平井 こんや鍼灸治療室
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鍼灸で糖尿病は治せるのか

糖尿病は糖尿性腎症をはじめ様々な疾患の原因となっています。糖尿病になる原因は様々ですがやはり血糖を上昇させる糖質を制限することが解り易い予防策になります。しかし生活習慣病とはよく言ったものでこれを変えるのは・・・。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
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