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古いからこそ新しい「養生訓」

「これが~、こうしたら体にいい」というような健康法の類が新聞、テレビ、ネット上には溢れかえっています。しかし、シンプルで究極的な健康法が江戸時代に書かれていたのです。読んでも感動はありません、知っていることだからです。東京都江戸川区こんや鍼灸治療室
仕事

あえてウチに来る患者さん

当院は2001年開業ですから22年目の鍼灸治療室です。新規患者さんの8割は有り難いことに患者さんからの紹介ですが、誰も見ていないような、江戸川区運営の「えどがわ産業ナビ」や「はりおブログ」からの患者さんもいるのです。江戸川区平井こんや鍼灸治療室
医療トピック

むずむず脚症候群について(2例)

寝ようとするとなんだか足に違和感があってじっと寝ていられない、という感じがあったらそれはむずむず足症候群かもしれません。米国では薬の広告の規制が我が国ほど厳しくないのでそのおかげでこの症状の認知、治療が広がりましたが・・・。こんや鍼灸治療室
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他人と比較しないこと、無視すること

仕事をしている人の体調不良の原因の大部分を占めるのは人間関係です。多くの人は過剰に対人関係を気にして自分の神経をすり減らします。近視眼的な精神状態になったら深呼吸をして肩の力を抜き、遠くを見て(もしくは目を閉じて)気持ちをフラットにしましょう。 こんや鍼灸治療室
医療トピック

男性の膝の関節リウマチ

関節リウマチは女性に多い病気ですが、男性に発症しないわけではありません。しかしほとんど出会わないためにリウマチを疑うことを忘れてしまい、いたずらに時間と費用の負担をさせてしまうことがあります。今回は反省の意味も込めて。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
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うつは“心”ではなく“脳”の病気

うつ病になったことのない人には抑うつ症状や身体へ及ぼす影響が理解できないかもしれませんが、プロ棋士の思考能力の低下の例でこんなにひどい状態なのかと理解できることと思います。心ではなく脳に不具合(希死念慮、自殺願望)が出るので注意が必要なのです。
日常生活

独身男性は短命なのか~2

一般的に独身男性は短命であるというデータがあるのですが、そういう刹那的系独居男性だけではない事例を紹介します。生み育ててんくれた親、御先祖様、食べ物、それこそ八百万の神々への感謝の気持ちがあれば自ずと自分の身体は大切にするものなのかもしれません。
日常生活

独身男性は短命なのか~1

平均的な寿命を比較した場合、独身女性と既婚女性、独身男性と既婚男性を比較した場合、女性はむしろ独身、単身のほうがやや長いのですが男性の場合は独身男性は平均寿命が15年も違うのです。どうしてこのような結果になるのでしょう。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
日常生活

何を食べても美味しくない

若い頃は何を食べてもおいしかったのが年齢を重ねると何を食べてもおいしくないという訴えをよく聞くのですが当然と言えば当然で、それが歳をとるということでもあります。簡単な対策は3食を2食に、もしくは量をグッと減らして厳選した食材を食べるというのをお勧めしています。
日常生活

垢こすりの習慣は恐ろしい

年齢を重ねると皮膚の再生力が衰えて乾燥したり乾燥したりするのはよくあることなのですが、肌の痒さを訴える高齢者によくある共通点が入浴時の垢こすりやさもなければ石けんを使ってのナイロンたわしでごしごし洗うことなのです。治療時に肩や背中を見る度に引っかき傷が気になるのです。
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