日常生活

若い人には不安ならググれといえるけど

何かに不安な人に共通することは、そのことに対する知識が乏しいことが挙げられます。マスコミが報じることを疑わずにそのまま信じていると恣意的な情報に踊らされて更に不安になることになります。大切なことは解らないことは可能な限り自分で確かめてみることです。江戸川区平井 こんや鍼灸治療室

強い痛みへの抗うつ薬からの脱出

整形外科で強い痛みに強い痛み止めを処方されて、そのまま同じ処方の繰り返しで様子見という患者さんからの治療の依頼が時折ありますが、もっと早く並行して鍼灸治療をしていればと感じる症例が少なくありません。よい治療を選択すればまた違った結果になるかもしれません。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
仕事

営業成績は最高、体調は最低

まじめな人ほど自分の健康を犠牲にして仕事をしがちなので成績は良くても結果的には身体にトラブルを抱えることが多くなります。結果が認められるのはやりがいがあって励みになりますが、時としてそれが全てになってしまうと本末転倒の結果を招きます。ワークライフバランスと言ってしまえば簡単なのですが・・・。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
仕事

本当の敵は自分の中にいると思えるか

精神的なストレス、イライラはすべて自分が思っていることと現実との齟齬によって生じるものです。それが積み重なってくると精神的には持ちこたえているように思えても身体は次第にいろいろな症状を呈してきます。これが心身症です。しかし逆に考えれば現実は変わらなくても受け入れさえすれば、容易に解決することもあるのです 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
日常生活

ちっぽけだけれど自分には大切なこと

意識していなくても、お金をかけなくても、他人にとってはどうでもいいようなことだけれど、日常の生活の中で自分の中ではこれは大切なこと、欠かせないこと、これで癒される、これでリラックスできる、そんな何かをいくつか持っているだけで日々のストレスの精神的負担の度合いが違ってきます。東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室
仕事

高給取りほどAIに代わられる

AIに仕事を奪われるという話が出てきてずいぶん経ちますが、希望退職者募集のようにマックジョブよりも高給取りの方が企業にとっては割増の退職金を支払ってでも切り捨ててコストカットしたいのです。また今後そうなっていくであろうということを何人かが書いています。 江戸川区平井の鍼灸院 こんや鍼灸治療室
仕事

刺激物を食べると耳の奥が痛くなる?

日頃、かかりつけ医に言えない微妙な愁訴を訴えてくる患者さんたち。医師の娘さんにも相手にされなくなった、刺激物を食べると耳の奥が痛くなるという愁訴に頑張って対応していたら思わぬご褒美が・・・。江戸川区平井 鍼灸専門 こんや鍼灸治療室
仕事

謙虚に身体と向かい合うこと

治療しながら患者さんと話をしていると時折り日頃通院している病院の医師への不満が聞かれます。それを自分へのクレームと受け止め、日々謙虚に患者さんの身体に向き合うことを心がけています。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室

疑義照会

患者さんと薬の話をよくするのですが、そんな時に「あそこの薬局は『この薬とこの薬はちょっと○○じゃないですか』と医者に積...
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今を生きる(しかない)

「わすれられないおくりもの」小学校3年生の教科書にも載っている絵本ですがこれほど生老病死を理解しやすく簡潔に教えてくれるものはないと思っています。 こんや鍼灸治療室 江戸川区平井
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