仕事

ストレスフルな中間管理職

日々健康にかかわる仕事をしていてひしひしと感じるのは、何はなくとも健康こそすべての基本であるという事です。これは精神、肉体の両面で健康ということです。若いうちは当たり前にそこに存在すると思われる健康ですがこれほど大切なものはありません。
仕事

患者さんのための治療を

三十数年間、治療をやってきて一貫していつも思っていることは患者さんの役に立ちたいという事です。しかし、これは治療に限らず大工さんでも飲食店でも農家でも同じことで誰かの役に立って喜んでもらうことで御飯を食べていきたいという事は同じなのです。
晴耕雨読

貪欲に儲けていく情熱

何かに秀でている人はその得意分野での情熱とそのパフォーマンスは他を圧倒するものがあります。その結果として常人には達成できない実績を生み出すわけですがその反面その情熱に伴うストレスには大きな代償が伴うことも少なくありません。
医療トピック

酒は百薬の長ではない その2

アルコールに関する話題は尽きることがないのですがそれは多くの人が癒しの一つのアイテムとして日常接するものであり、その反面それに関する痛ましい事件などが決して無くなることがないからでもあります。私のほとんど飲まないという生活も5年が経過しました。
医療トピックス

酒は百薬の長ではない その1

薬物の中で最も多くの人を不幸にしているのはアルコールです。使用者本人への害(健康被害、依存性)もありますが他者への害、つまり周囲や社会への害(交通事故、様々な事件、医療費など)が突出して大きいのです。これが最悪の薬物と言われる所以なのです。
医療トピックス

ニコチン依存症の怖さ その2

たばこの健康被害は現代では当たり前のように感じていますが、身体に悪いものであるとはっきり認識、理解されてからそれほど長い時間はたっていないのです。そのためほんの数十年前までは当たり前にたばこを吸う風景が街中でも家庭でもあったのです。
日常生活

年末の大掃除は危険

この季節になると年末の仕事納め、大掃除などという話題が出てきますがとにかく体調を崩すのが多いのもこの季節なのです。体に無理がかかりがちになる年末、寒さが厳しくなる年末は体力が衰えがち、疲れ気味の人にとってはやり過ごす季節であり時期なのです。
日常生活

ニコチン依存症の怖さ その1

薬物依存というと危険な薬物をイメージしますが本当に怖い薬物は、合法であり身近に簡単に手に入るたばこやアルコールなのです。すべての人が適切に管理、コントロールできればいいのですがそれは困難な話です。せめて自分とその周囲の人間が理解し周知することです。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬依存

この仕事をしていてこの30年で大きく変化したことの一つに患者さんの睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬などメンタル系の薬を処方されている患者さんがとても増えたことが挙げられると思います。それだけよく効いて副作用も少ない薬が開発されたのだとは思うのですが。
日常生活

日常生活がリハビリ

献身的な家族がいるのは幸せなことですが、こと病気や術後のリハビリとなるとあながちそれだけではないことに気付かされます。ベッドは電動で筋肉を使わずに寝起きできますし、よく気が付く家族がすべてやってくれるので本人の筋力がすっかり衰えてしまうのです。
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