医療トピックスあちこちにいい薬-SGLT2阻害薬 腎臓で糖を再吸収をせずそのまま尿に排出してしまえという画期的な機序で、元々いくつかある糖尿病薬の選択肢の一つとして登場したSGLT2阻害薬ですがこの何年かの間に、結局のところ腎臓や心臓にもいい結果が相次いでガイドラインでも選択肢の上位になっています。 2024.03.20医療トピックス晴耕雨読薬
Uncategorized焼けあとのちかい~東京大空襲 治療をしながら患者さんのそれぞれの人生経験を聞くのがとても興味深く引き込まれます。昭和20年3月10日未明、東京東部のこの辺りは空襲で10万人の方々が犠牲になりました。こういう貴重な体験談を当事者から聞けるというのはこの仕事の大きな役得です。 2024.03.06Uncategorized仕事晴耕雨読
晴耕雨読人生はノンフィクション~洞窟おじさん ほとんど小説を読まなくなってしまったのですが、その大きな理由は事実に勝る説得力はないということがあります。そんなノンフィクションの中でも異質で壮絶だったのがこの話でした。親による虐待やネグレクトのニュースを聞くたびに心が痛みます。 2024.03.01晴耕雨読
Uncategorizedお父さんと子育て 「お父さん子育てしてますか」という群馬大学で長く教鞭をとられた野本文幸先生の本は子育てにどう父親がかかわるかというテーマについて良き指針となりました。それと同時にあとがきの一行が心に残り忘れられない本なのです。 2024.02.18Uncategorized日常生活晴耕雨読
Uncategorized男はやっぱりつらいよ 出産から子育てへの女性のパワーのシフトチェンジはすごいものがあります。それに比べて男性の側は父親になった責任、覚悟はそれなりにあるのですが奥さんの精神的な変化に戸惑ってしまうオロオロ感が否めません。しかし、オスは本来そう云うものかもしれません。 2024.01.21Uncategorized晴耕雨読
Uncategorized男は大昔からつらいのです 日常の治療の中で施術中に発せられる患者さんの愚痴の断トツの一番は夫婦間の不満でしょう。しかもほとんど女性側からの愚痴です。軽い感じで言っている人もいれば、もうあきらめの境地の人もいます。男性側はそこまで言われているとは思っていないのかもしれませんが。 2023.12.31Uncategorized仕事晴耕雨読
Uncategorized死を生きた人びと 森鴎外の孫でやはり東大医学部を出た著者が医師として辿りついた最終地点が地域病院の訪問診療医でした。そこで出会ったごくごく普通の患者さんの訪問治療と近付いてくる最期にそのまま寄り添っているドキュメンタリーを見るような本でした。 こんや鍼灸治療室 2023.10.06Uncategorized晴耕雨読
Uncategorized嫌なことからは逃げること 電通の東大まで出た新入社員が過労で自殺してしまうという痛ましい事件がありました。傍から見ているとそんなに追いつめられるまで何で逃げないのだろうと思うかもしれませんが、基本的に精神障害を来たす人はとても真面目で責任感も強いのです。でも、逃げることです。 2023.07.21Uncategorized晴耕雨読
Uncategorized「おしっこちょっぴりもれたろう」と前立腺肥大症 大人が読んでもクスっとさせられる絵本を書くヨシタケシンスケの絵本。ちょっぴり漏れるおしっこと言っても男性と女性では泌尿器の構造が違うので機序が違いますし、男性でも子供と高齢者ではこれまた原因が違います。江戸川区平井|こんや鍼灸治療室のブログ 2023.05.21Uncategorized医療トピック晴耕雨読鍼灸治療
Uncategorized円谷幸吉選手から学べること 真面目過ぎてもダメで不真面目でももちろんダメ。何かを成し遂げるには当人が持ち合わせている性格も大きく関与します。努力で大きな成果を得た人はさらなる努力でさらなる結果を得ようとします。その中でも円谷幸吉選手の悲劇は選手や指導者へ多くの示唆を含んでいました。 2023.05.09Uncategorized晴耕雨読