医療トピック消えない痛みとどう向き合うか 痛みと一口に言っても部位、強さ、経過、予後、コントロールのしやすさ等様々な痛みがあります。大切なのはその痛みに客観的に向き合えるかどうか。強い痛みでも強い薬でもその痛みを俯瞰して見ることができる方はまたその感じ方が違うのかもしれません。こんや鍼灸治療室 2022.02.08医療トピック薬鍼灸治療
Uncategorized脳卒中の当事者が教えてくれること 脳血管疾患を患った方が書いた本などを読む度に感じるのは専門のお医者さんが書いた本の症状との違い、当事者だけが感じる当事者ならではの症状の表現です。なってみて初めて分かる感じ、表現は読む者を引き込ませ理解を助けます。 江戸川区平井|こんや鍼灸治療室 2022.02.07Uncategorized医療トピック
Uncategorized不安はロクなことがない 日本の金融資産の7割近くは60歳以上が保有しているそうです。しかしこのクラスは金銭で解決できる欲しいものはありません。漠然とした将来の不安でタンスを含めて預金などしている人も多いでしょう。あの手この手でその不安を商売に結びつけようとするのが企業側です。東京都江戸川区|こんや鍼灸治療室 2021.12.19Uncategorized晴耕雨読
医療トピックボケたくないなら 進歩し続ける現代医学においてもほとんど克服できていないのが認知症なのではないでしょうか。平均寿命が延びた分だけアンタッチャブルな脳細胞の加齢による変性が症状として出現し、認知症が増えている印象です。対策としてできることは早めに認知症外来を受診することよりも・・・。江戸川区平井 こんや鍼灸治療室 2021.12.05医療トピック日常生活薬
薬しょうがないから鍼灸治療 何か身体に不調があるときにまず鍼灸治療を思い浮かべる人はとても少ないと思います。適応症としてよく知られている整形外科的疾患でもなかなか選択肢に上がってこないのが一般的だと思います。今回の例はひどい慢性腰痛のような急性腰痛でしたが奥さんと息子のお嫁さんが当院の患者さんだったばかりに無理矢理鍼灸治療に巡り合ってしまったというお話です。 江戸川区平井 こんや鍼灸治療室 2021.10.24薬鍼灸治療
薬強い痛みへの抗うつ薬からの脱出 整形外科で強い痛みに強い痛み止めを処方されて、そのまま同じ処方の繰り返しで様子見という患者さんからの治療の依頼が時折ありますが、もっと早く並行して鍼灸治療をしていればと感じる症例が少なくありません。よい治療を選択すればまた違った結果になるかもしれません。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室 2021.10.02薬鍼灸治療
仕事営業成績は最高、体調は最低 まじめな人ほど自分の健康を犠牲にして仕事をしがちなので成績は良くても結果的には身体にトラブルを抱えることが多くなります。結果が認められるのはやりがいがあって励みになりますが、時としてそれが全てになってしまうと本末転倒の結果を招きます。ワークライフバランスと言ってしまえば簡単なのですが・・・。 東京都江戸川区 こんや鍼灸治療室 2021.09.30仕事薬鍼灸治療
Uncategorized今を生きる(しかない) 「わすれられないおくりもの」小学校3年生の教科書にも載っている絵本ですがこれほど生老病死を理解しやすく簡潔に教えてくれるものはないと思っています。 こんや鍼灸治療室 江戸川区平井 2021.08.16Uncategorized日常生活
薬タリージェのやめ時 変形性側弯症編 背骨や腰骨の側弯は女性に多く特に更年期以降は知らず知らずに進んでしまうことがよくあります。腰や背中が痛いと思ったら注意深く身体を見てくれる、そして適切な対策を提示してくれる病院や治療院を見つけることが重要です。江戸川区平井|こんや鍼灸治療室 2021.08.05薬鍼灸治療