日常生活

ニコチン依存症の怖さ その1

薬物依存というと危険な薬物をイメージしますが本当に怖い薬物は、合法であり身近に簡単に手に入るたばこやアルコールなのです。すべての人が適切に管理、コントロールできればいいのですがそれは困難な話です。せめて自分とその周囲の人間が理解し周知することです。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬依存

この仕事をしていてこの30年で大きく変化したことの一つに患者さんの睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬などメンタル系の薬を処方されている患者さんがとても増えたことが挙げられると思います。それだけよく効いて副作用も少ない薬が開発されたのだとは思うのですが。
日常生活

日常生活がリハビリ

献身的な家族がいるのは幸せなことですが、こと病気や術後のリハビリとなるとあながちそれだけではないことに気付かされます。ベッドは電動で筋肉を使わずに寝起きできますし、よく気が付く家族がすべてやってくれるので本人の筋力がすっかり衰えてしまうのです。
晴耕雨読

『くもをさがす』~生きるっていうこと

西加奈子の自身の乳がん治療時について書いた本について私の感想を書きたいと思います。がんという病気は現代において二人に一人がかかるという実はごく普通に身近に存在する疾患なのですが、なって初めて「生」について考えるきっかけになる人も多いのです。
医療トピック

長時間の座位がダメ~乳がんリスク

乳がんのリスクについては遺伝、女性ホルモン、肥満など様々な要素があげられますが意外ですが長時間の座位が乳がん発症と関連があるという研究がありました。興味深いことに埋め合わせに運動をしてもそれはあまり変わりがないという結果でした。
医療トピック

座って過ごすことは心臓に悪い

歳をとると何をするのも億劫だという話はよく聞きます。身体の不調、筋力の衰え、モチベーションの低下などこれぞ生命力の低下という事なのですがしかし、だからといって家の中でごろごろしているわけにはいきません。動かないことは動物には許されないのです。
日常生活

嫌な上司

身体の不調は何らかの疾患の場合は別ですが、日々よくあるのは「疲れ」の行き着く先だと考えています。肉体的な疲れから精神的な疲れ、多くの場合はその両方の混合型です。結局はそれらの負荷の蓄積が身体のどこかの不調のトリガーを引いているのです。
仕事

そこに愛はあるんか

どんな仕事でも相手から金銭の授受をするという事は相手にとって何らかの利益、相手への貢献が無くてはいけません。というか商売はというのそれに尽きるのではないでしょうか。自分の利益を優先的に考えているようではそれ相応の顧客しか得ることはできないのです。
Uncategorized

評価の高い整骨院

ネット上で評価の高い治療院(今回の場合は整骨院)に行ってみたら実は作られた高評価で危うく自分もその捏造作業に加担させられるところだったという話を患者さんに聞いて驚きました。肝心の治療も素人目にもこれは駄目だろうなという程度だったそうで・・・。
医療トピックス

効果だけの薬などあり得無い

食欲があるのはお腹が空いている証拠です。適正体重を超えているのにまだ食欲が抑えられないということは何かほかに理由があるのではないのでしょうか。それを短絡的な考えで薬物によって食欲を抑えようとすると当然どこかにそのツケが回ってきます。
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