晴耕雨読

Uncategorized

命短し恋せよ乙女

患者さんの孫の成人式用晴れ着代金の話をしていたら以前に読んだ「DIE WITH ZERO」という本を思い出しました。歳を取ってからあまりにお金がないのも何かと生活の自由が制限されますが貯めこんで使わない、使えないというのもどうかと思うのです。
Uncategorized

親の介護はギムなのか

介護保険制度開始から四半世紀が経過して親の介護問題はごくごく当たり前のことになっています。当院でも介護される人、介護する人のどちらかを治療しない日はないというほど身近にあるものという感じです。超高齢化社会の中にいるのだと日々感じています。
日常生活

健康な心が一番の財産

心身ともに健やかな状態にあることを「健康である」と言うのですが、そうは言っても身体は個人差はあれど年齢とともに誰もが衰えていくのは避けようがありません。そこでそれを理解したうえで日々心を落ち着いた穏やかな状態で保つことが大切になるのです。
Uncategorized

『一に平和を守らんがためである』

戦後すでに80年が経過しました。日本はかつての悲惨な戦争が無かったのように平和な時代が続いていますが、世界の複数の地域ではいまだに戦争、紛争が続いて尊い命が失われています。平和を守るのがいかに大切でまた困難なことなのかを改めて感じます。
仕事

伴侶を亡くすということ

仕事柄患者さんの御家族との死別を聞いたりすることは少なからずあります。先日治療中に今日は帰りが遅いといっていたご主人が帰宅途中に亡くなっていたということがありました。それぞれ夫婦の別離には様々な状況がありますがこればかりは避けようがありません。
仕事

回り道することが強みになる

昔は一つの会社で定年までというようなイメージでしたが、40年以上働く現代社会となっては終身雇用制度などあってないようなものですし会社自体潰れてしまっては意味がありません。やりたい仕事も変わってきますし、働く目的、人生の目的も変わってきます。
日常生活

心拍数とパーソナリティの関係

患者さんとの会話で血圧の話は当たり前のように出てきます。それは年齢を重ねると誰でも血管が固くなってくるために起こるのですが、それ以外にも生まれ持った体質や性格、生活習慣などが長い年月を経て個々人の症状として出現するのです。
仕事

FIREの真逆がFIREだった

一般的なFIREにこだわるとその金額だけが独り歩きしてしまい遠く感じられてしまいますが、基礎生活費が低ければそれだけFI(財政的独立)は容易になります。普通の日常で不満のない人なら並みの貯蓄でFIREは問題ないという書籍を紹介します。
仕事

嫌な仕事をしなくてもいいのがFIRE

経済的自立、早期退職でいわゆるFIREと言われますが、考え方としては働かなくても経済的に問題がない状態から働いてはいるけれど楽しみながら仕事をしているパタンなどいろいろな形態があるようです。そういう意味で考えると多くの人が該当するのではないでしょうか。
Uncategorized

関心をもちつづけること

好きなことや興味のあることが仕事として成立していることのメリットとはそのこと(≒仕事)が苦にならないということです。自営業者が長く続けられるのはもちろん定年が無いということもありますが、ただ得意なことを自分のペースでやっているということなのです。
タイトルとURLをコピーしました