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子を想う父親のキモチ

家族を心から大切に思う気持ちというのは普通の家庭環境に育った人であればだれでも持ち得るものだと思います。しかし婚姻数に対して離婚の数も4割近いというデータもありました。誰もが仲良く温かい家族でいるのは理想ではありますが現実はそうではありません。
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不安感で「保険」の日本人

患者さんと話をしているとやたらと将来の不安を訴える女性がいます。不安神経症の患者さんだけではなくそれ以外の患者さんでも不安だから医療保険に、がん保険にという感じです。いや、そこじゃなくて健康な生活と検診で早期発見ですよと言ってもなかなか・・・。
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怒りは心のアレルギー反応

日々の生活の中で何のストレスも不満も無く過ごせるのならそれは素晴らしいことですが現実の社会ではそれはなかなか難しいこと。しかし出来るだけそうしようと自ら努めることは自分次第でコントロールできますし可能なことです。いちいち反応しないことです。
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命短し恋せよ乙女

患者さんの孫の成人式用晴れ着代金の話をしていたら以前に読んだ「DIE WITH ZERO」という本を思い出しました。歳を取ってからあまりにお金がないのも何かと生活の自由が制限されますが貯めこんで使わない、使えないというのもどうかと思うのです。
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親の介護はギムなのか

介護保険制度開始から四半世紀が経過して親の介護問題はごくごく当たり前のことになっています。当院でも介護される人、介護する人のどちらかを治療しない日はないというほど身近にあるものという感じです。超高齢化社会の中にいるのだと日々感じています。
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膝が痛くてサプリメント

私もルテイン、レスベラトロール、αリポ酸等々、栄養補助食品としてのサプリメントの患者さんの質問に答えたりはしていますが、こと膝の痛みに関して、それに加えてテレビ、新聞などで大きく広告をしているものに関しては全く否定的な回答をしています。
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『一に平和を守らんがためである』

戦後すでに80年が経過しました。日本はかつての悲惨な戦争が無かったのように平和な時代が続いていますが、世界の複数の地域ではいまだに戦争、紛争が続いて尊い命が失われています。平和を守るのがいかに大切でまた困難なことなのかを改めて感じます。
医療トピックス

痛み止めとしてのデュロキセチン

新しい薬が保険承認、追加適用承認されるたびに「新しい薬」として紹介されますが、整形外科領域に関してはなかなか姑息的な効果しか期待できないという印象です。確かに効果(効き具合)はいいのでしょうがそれ一辺倒も歯がゆい部分があるのです。
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何気ないごく普通の一日

全ての人は誰でも必ず歳を取っていき誰にも必ず最期が訪れます。若い時は良くて歳を取ったらもう駄目かというとそんなことはなくて、それはそれで楽しいどころか歳を取ってからのほうが気力はアレだけど心が安定しているからいいよというひともいるのです。
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思わず手を差し伸べるということ

心学研究家の小林正観氏は以前、素手でトイレ掃除をする理由をそのほうが返ってくるものも大きいから、損得勘定だからできる、損得でやっている人のほうがかえって信用できると書いていました。修行だと思ってやっている人はやめてしまうと。それはそれで一理あるなと。
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