鍼灸治療

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大きなお世話のムック本

YouTubeなどで「○○な人に共通する10の事」「必ずやっている5つの事」「してはいけないこと7選」などという動画をついつい見てしまうことがあると思います。手っ取り早く解答を列挙し解説してくれるので分かりやすくて有り難いのかもしれませんが。
日常生活

うつは身近にある

まじめな人、頑張る人が体力以上、能力以上に頑張りすぎた結果、心身ともに疲れてしまうという典型的なうつ症状の患者さんが少なからず治療に見えます。だいたい抗うつ薬を処方されているのですが薬だけでは解決しないことを理解していただきたいと思います。
仕事

きっかけは結局何らかのストレス

身体という本当によくできたこのシステムはホメオスタシスという自己完結型の機能でオペレーションしています。しかし歳をとったり様々な外的な要素によって機能がうまくいかなくなることがあります。そこを早めに気付いて軌道修正するのが大切なのです。
日常生活

検査では判らない不調

身体の不調が全て外科治療や薬物治療で対処できるのであればこの仕事は必要ありませんし、成り立ちません。なんだかよく分からないけれど・・医師には何も異常はないと言われたけれど・・というところから東洋医学、鍼灸治療の独自性が発揮されます。
仕事

患者さんのための治療を

三十数年間、治療をやってきて一貫していつも思っていることは患者さんの役に立ちたいという事です。しかし、これは治療に限らず大工さんでも飲食店でも農家でも同じことで誰かの役に立って喜んでもらうことで御飯を食べていきたいという事は同じなのです。
日常生活

年末の大掃除は危険

この季節になると年末の仕事納め、大掃除などという話題が出てきますがとにかく体調を崩すのが多いのもこの季節なのです。体に無理がかかりがちになる年末、寒さが厳しくなる年末は体力が衰えがち、疲れ気味の人にとってはやり過ごす季節であり時期なのです。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬依存

この仕事をしていてこの30年で大きく変化したことの一つに患者さんの睡眠薬や抗不安薬、抗うつ薬などメンタル系の薬を処方されている患者さんがとても増えたことが挙げられると思います。それだけよく効いて副作用も少ない薬が開発されたのだとは思うのですが。
日常生活

日常生活がリハビリ

献身的な家族がいるのは幸せなことですが、こと病気や術後のリハビリとなるとあながちそれだけではないことに気付かされます。ベッドは電動で筋肉を使わずに寝起きできますし、よく気が付く家族がすべてやってくれるので本人の筋力がすっかり衰えてしまうのです。
仕事

そこに愛はあるんか

どんな仕事でも相手から金銭の授受をするという事は相手にとって何らかの利益、相手への貢献が無くてはいけません。というか商売はというのそれに尽きるのではないでしょうか。自分の利益を優先的に考えているようではそれ相応の顧客しか得ることはできないのです。

高齢者の多剤併用問題と鍼灸

高齢の患者さんに多いのがお薬の多剤併用(ポリファーマシー)による様々な問題です。同じ成分の薬剤がそれぞれ違う症状を改善するために別々に処方されていたり、薬剤による副作用を抑えるためにまた薬剤をというような感じですが、別なアプローチがあるのです。
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