日常生活

医療トピック

酒は百薬の長ではない その2

アルコールに関する話題は尽きることがないのですがそれは多くの人が癒しの一つのアイテムとして日常接するものであり、その反面それに関する痛ましい事件などが決して無くなることがないからでもあります。私のほとんど飲まないという生活も5年が経過しました。
医療トピックス

酒は百薬の長ではない その1

薬物の中で最も多くの人を不幸にしているのはアルコールです。使用者本人への害(健康被害、依存性)もありますが他者への害、つまり周囲や社会への害(交通事故、様々な事件、医療費など)が突出して大きいのです。これが最悪の薬物と言われる所以なのです。
日常生活

年末の大掃除は危険

この季節になると年末の仕事納め、大掃除などという話題が出てきますがとにかく体調を崩すのが多いのもこの季節なのです。体に無理がかかりがちになる年末、寒さが厳しくなる年末は体力が衰えがち、疲れ気味の人にとってはやり過ごす季節であり時期なのです。
日常生活

ニコチン依存症の怖さ その1

薬物依存というと危険な薬物をイメージしますが本当に怖い薬物は、合法であり身近に簡単に手に入るたばこやアルコールなのです。すべての人が適切に管理、コントロールできればいいのですがそれは困難な話です。せめて自分とその周囲の人間が理解し周知することです。
日常生活

日常生活がリハビリ

献身的な家族がいるのは幸せなことですが、こと病気や術後のリハビリとなるとあながちそれだけではないことに気付かされます。ベッドは電動で筋肉を使わずに寝起きできますし、よく気が付く家族がすべてやってくれるので本人の筋力がすっかり衰えてしまうのです。
日常生活

嫌な上司

身体の不調は何らかの疾患の場合は別ですが、日々よくあるのは「疲れ」の行き着く先だと考えています。肉体的な疲れから精神的な疲れ、多くの場合はその両方の混合型です。結局はそれらの負荷の蓄積が身体のどこかの不調のトリガーを引いているのです。
日常生活

理不尽とどう向き合う~病

神経系の難病の患者さんの訪問治療もやっていますがその患者さんがほとんど動かない身体、全介助の生活に「死ぬほど不便だけれど不幸ではない」と表現していたことを印象的に記憶しています。病気を経験することによって得られる生きてゆく力、考え方の話です。
日常生活

体力をつけたい

患者さんから「体力をつけるはどうしたらいいですか」と聞かれることがあります。それも後期高齢者の女性の患者さんに。この場合の「体力」というのは=生命力のようなもので毎日栄養ドリンクを飲めばいいと思っているこの人には解ってもらえないのです。
医療トピックス

飲めるけど飲まないZ世代

長い間当たり前のようにお酒を飲んできましたが、5年前に大したことのない様々な理由が重なりお酒を買ったり飲んだりするのをやめるようになりました。お酒に関して今まで使ったお金と時間は後悔はしていませんが、Z世代はしっかりしているなと感心しています。
日常生活

漠然とした不安は意味がない

不安の根本はよく分からないことだからというのがほとんどだと思います。よくわからないから不安なのです。未来の事、身体の事、お金の事・・・でもこれらは考え方にもよりますが自分でかなりの対策ができます。正しい思考、選択をして素敵な人生をお過ごしください。
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