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患者着(着替え)がない理由

鍼灸治療院と言えば高齢の先生ばかりだった1970年代、40代前半で開業した先生(私の師匠)は患者着のない時代に女性患者の対応に苦労した経験から着替えなくても治療価値が出せるように治療法を探求しました。私はそれをTTP(徹底的にパクる)!
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甘く危険な癒し動画

最近は副業を認める企業も増えて来ました。本人の努力次第で別の才能を発揮して収益につなげるYouTuberのような新しい形態も出てきました。新しい仕事を始めるわけではなく、日常をドキュメントするだけですがそれが人の心を引き付けるらしいのです。
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いい仕事をしていたら周りがほっとかない

求められる人材とは、いろいろな考え方がありますが「お金を稼げる人」という見方は単純に解りやすいと思います。その為にはその対価を受け取る価値のある商品やサービスを生み出せる知識、技術はもちろん、コミュニケーション能力など様々な要素があります。
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一生できる親孝行とは

両親を美味しい食事に招待する、温泉旅行に連れてゆくことも立派な親孝行なのですが、それ以前に親孝行の基本として自分のためにできることがあります。それはもらった我が身を大切にすること。患者さんに偉そうに言っていた自分が見舞いの言葉をかけられる始末に。
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不調を健康のバロメーターに~ばね指

身体にどこか不調があるとそれにとらわれて、全部が駄目のように表現する患者さんが時々います。気持ちはわかりますが人間全くどこも問題なしなどという状態はそうそうありません。逆にそこをどう取り繕って人生楽しくやっていくか。その技術、考え方が重要です。
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飲食業はしんどいのか

個人事業主を長くやっていると同じ個人事業主やマイクロ法人経営の患者さん苦労や気持ちがよく理解できます。公務員や会社員と比べて不安定な生活基盤ですが自分で選んで進んだ道です。健康なら定年もないし人間関係のストレスもありません、何とかなります。
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心のストレッチと自己肯定感

よく患者さんに心のストレッチについて話すことがあります。それは調子の悪い患者さんがよく「ストレッチが足りないんですか?」とか「運動が足りないんですかね」など聞かれることが多いからです。ストレッチは筋肉の為ではなく心のためにやるものなのです。
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自己肯定感ありやなしや

転職して仕事への気持ちも前向きになって体調もよくなったという患者さんの話を聞いているとこちらも嬉しい気持ちになります。「心身ともに」とはよく言いますが心身一如という言葉もある通り表裏一体、一つのものなのです。素敵なお仕事に就けますよう。
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心のストレッチが全ての基本

鍼灸治療を求めて来院される方で、問診などでその原因を探っていくと多くの場合はその裏に隠されている、言い換えればその不具合が症状として出てくるに値する無理(負荷)がかかっていることに気付かされます。それが精神的な負荷であることが多いのです。
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新規顧客確保の大切さ

以前は鍼灸学校を出て鍼灸免許を取得したら、何年か修行をして開業するというのが当たり前の進路でしたがここ20年ほどは自分で開業しようとする鍼灸師が以前ほどではないようです。実際、江戸川区三療師会でも少しずつ会員数が減っています。
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